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『とも』への伝言。

友・智・知へ伝えたいこと。

携帯電話にすぐに出てしまう人、まったく出ない人。お客様が本当に望んでいることは電話に出ることなのか?

 

私は携帯電話が好きです。

いつでもどこでも好きな人とつながっていれる。

欲しい情報もすぐに手に入る。

 

先日、自分の社長とお客様とその取引先4人での打合せ中、

社長の携帯電話が鳴ったと思うと、

「はい、もしもし」と電話にすぐに出てました。

 

しかもオチは友達からの間違え電話。

 

社長が年長者ということもあり誰も注意することはしません。

 

ただ自分はとても不快な気持ちになりました。

先日、上司との打合せ中自分の携帯電話が鳴り、つい出てしまいました。

きっと上司に不快な思いをさせたと思います。

 

そこでの以前からの疑問が沸いて出てきました。

「電話にすぐ出ることがお客様が求めていることなのか?」

 重要な内容の電話、噂話、電話が鳴ってもどのような内容は分かりません。

 

 

先週からやめたこと。

1 携帯電話を音が出ない・バイブにもならないようにする。

  (サイレントモードにする)

2 内勤でデスクワーク中は携帯電話をバックにしまって見えないようにする。

3 人の携帯電話に軽々しく電話しない。

 

その代わり取り組んでいること。

 

1 最低2時間に一度は携帯チェックしてクイックレスポンスを心がける

2 集中できる環境を創ることで、よりよい情報・知恵などの価値提供を

  クライアントに行うと決意する

3 早朝出社を行う(この記事を書いている今は朝7時7分です。)

 

最近、意識していることは、『集中力』についてです。

いかに一瞬の時間を凝縮した濃いーものにできるかに挑戦。

 

携帯電話については、色々なことを工夫していきたいと思います。

 

大切なことは、メリハリらしいのですが、つい24時間フルに濃いー時間を使おうとする、自分を徐々に調整していきたいと思います。

 

 

トモに笑い、トモに歩む。

いまが未來。

 

いのくち ゆうすけ

 

 

おすすめ本

 

 

集中力を磨くと、人生に何が起こるのか? (「成功する人」が持っている目標実現のスキル52)

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自分を操る超集中力

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